第7巻第2号(2026年9月発行)

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メディア情報リテラシー研究第7巻第2号
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【エッセイ】

  • AI による情報環境の激変とメディアリテラシー ─ GlobalFact 2026 の現場から 古田 大輔
  • NHK 特集番組「フェイク・バスターズ」の取り組み 鵜殿  良
  • 示すだけでは届かない─「何が良い情報か」を、みんなでJIMAリテラシー部会の歩みから 蜷川 聡子 下村 健一
  • 民主主義の担い手を学校教育・社会教育協働で育む 尾高  泉
  • 学校図書館から考える日本のメディアリテラシー教育 ─カリフォルニア州法が示す制度化の可能性─ 綿野 未来

【報告】

  • メディア探究を起点としたデジタル・シティズンシップの育成 ─新聞部によるMIL 授業づくりに至る実践のプロセス─ 畝岡 睦実
  • 「ニュースリテラシー」を問い直す ─ AI 時代の偽情報環境における「退屈に耐える勇気」─  伊吹 侑希子
  • ニュースリテラシーの授業実践報告 田中 孝宏

【研究ノート・論文】

  • メディアリテラシー教育とジャーナリズムの役割 ─「メディア不信」を超えて─ 日下部 聡
  • ニュースリテラシーの社会的位置付けから見た公共図書館の役割 鎌田 均
  • 「情報」の信頼性の判断力を上げるための学びの提案 ─帯授業という方法の効果の検証を通じて─ 二田 貴広 佐藤 愛菜 寺西 祐良 鳥飼 陽平 波賀 葵生 山本 愛真 青山 花帆
  • 国会における情報教育に関する議論の動向 ─国会会議録の計量テキスト分析を通して─ 小孫 康平
  • 人新世のメディアリテラシー論:批判的ポストヒューマニズムの視点から 坂本 旬